2008年11月3日月曜日

学習方法



効率のよい学習方法ってなんでしょうね。
反復やら、過負荷やら、論理やら、様々ありますね。
どれも効果がありそうですし、どれもなさそうです。
信じれば救われるのかも知れませんね。
しかし・・・・残念ながら僕は疑り深いので盲目的に信じることができないのです。

短期記憶はどこで行われるか。
それは海馬です。歯状回やらいろんなところが関わりますが、まぁ比較的整合性が高いのがここですね。
これがhippocampusですね。ポセイドンがのっていた海獣ですね。その前足に似ているそうです(笑)
神話がかかれている絵でも参照にしてみてください。

本来ならばすぐにでも長期記憶にしたいところですが、それにはまず短期記憶に持っていかなければいけません。
海馬を活性化すればいいんです。簡単ですね・・・・が!どうやって?
ちゅうことですね。記憶意外にも空間認知力なんかもあるようですね。

空中に文字でも浮かべて勉強しますか(笑)
そうはいかないので、近接部位からインパルスを増強させちゃいましょう。
海馬の近くにあるのは扁桃体amygdaloidです。
扁桃体の機能はいわゆる情動がメインですね。
驚きや、喜びといった心理的に大きなインパクトを与える事柄については扁桃体が活性化します。其れと同時に海馬も活性化されるので、記憶が強調されるようです。

楽しみながら、学習すればそれだけ効果は高いようです。
それが今回の学会テーマ「学び方を楽しむ」なんです!
扁桃体を十分に活性化し、海馬へバシバシインパルスを与えましょう。

長期記憶のお話は、また今度。

0 件のコメント: