2008年11月2日日曜日

2005年・・・。

今日は記憶の整理です。

学会にまつわることを考えながら、記憶ってすごいなぁぁと改めて感動しています。

いままでたくさんの講義を受けてきました。
どれも感動的でしたし、比較的多くの記憶を残しています。
ただ・・・、講義時間が長い・・・。
よって記憶も断片的にならざるを得ないのです。
あのときの、あの先生はあんな表情をしていたとか、つかみはあれからはじまり、最後にはこんな話しに持っていったとか、すごく委細がわからず・・・あああ、受講費を損した気分です(笑)

しかし、一番気になっているにもかかわらず、なんの話しをしていたか全く覚えていない講演風景があります。それは最高におもしろく、最高に受けていた印象があります。
ただ内容を覚えていない・・・汗

そんな記憶の片隅にのこっているものをなんとか引き出し見つけました!!!
「不機嫌なジーン」という一般的には駄作といわれているドラマをご存じでしょうか。
これが放映されたのは2005年です。たぶん今の仕事について一年経ったころです。
いい時期に見たと思っています。ドラマの内容は最終に近づくにつれてちょっとおもしろくなかったので、ストーリーすら覚えていませんが、あの役柄の竹内結子は理系の僕にとるとちょっと理想ですwwww

全部でたぶん12回ほどの放映があったのですが、そのたった1回・・しかも数分のシーンです。
今はインターネットを駆使すればわかるものです。すごいですね。
シーンの確認にビデオをレンタルしてきました。

ありました!!!!
第2回の放映です。
教授の南原が講演するシーンでした。
動物がつがいの相手を見つける動物行動学的見解を話しています。
しかも、たった5分に満たないシーンでした。
なにが印象的かは、いまみてもあこがれます。

口述発表とは初めの4分間で決まる(ジャネット・G・エルシー)だそうです。
お笑い芸人もプレゼンに近いんじゃないでしょうか?
するとこれはジャパニーズ「つかみ」ってやつですね。
このドラマのプレゼンもまさにローギアから、後半にむけてハイギアで興奮のまま講義が終わる・・・うーーーん、理想です。

また、これは大学院で学習したことですが、極意はGeneral!
一般化された事象で他者の理解を促し、引き込む。
このドラマでもまさにそのようなシーンが見えます。

発表の方法はPREPか、もしくはSDSで構成するとわかりやすい発表となります。
各方法についてはまた書きます

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