2008年10月31日金曜日

発表演題のカテゴリー



きっともっと細かく分けれるのでしょうけど、ざくっとわけました。
あまり偏りがないようです。
主観的には中枢系の疾患に対する発表が多いようです。

今日が抄録登録の最終日です。
現段階で・・・・37演題。
あと5演題ぐらいです。お待ちしています。

思わず・・・


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カートの雪崩に思わず吹き出してしまいました。
そして次の手をかんがえようにも大変なことが瞬時にわかり、行動を止めてしまっているのが、なんとも人間性があって良いですね。

僕にはこの状況から一気に未来の状況を推測した人間のすごさを感じた気がします。

登録状況

今回の発表者の経験年数の内訳です

症例検討Ⅲの申請もありますが、3年未満&3~5年目の先生方が大変多いようです。
その中でも10年以上の先生もいらっしゃいますし、バランスはとれているように思います。
とっても楽しみです。

今度は演題による分析をしてみます。




座長の先生もきまりました。
各先生のプロフィールをおしらせできるようにします。

2008年10月29日水曜日

ポスター


素人作りなので、作り込みが甘いです。
こんなのでもうしわけないのですが、いかがでしょうか。
お暇な人は印刷していただき職場に張って置いてください。
お願いします。

近々モノクロ版を作成し、各施設へ配布する予定です。
同僚には、「この手の意味が分からん」とおこられました。
確実に伝えなきゃ行けない情報と、思いをめぐらせる情報が二つあると思います。
その両方を混ぜてみました。
そうしたところどっちつかずな混乱しているポスターになりました。

ご批判・ご指導よろしくお願いいたします。

健康な人の歩行と歩行時の映像を体験しながら歩行リハビリテーション【産技助成vol.3】

知ってますか?
最近のゲームセンターではほぼ球体の画面の中に入り込んで視野全体が画面になりちょっと3Dチックに見えるんです。
その中で自分はロボットの中に入って戦うわけです。
ボクはそのアニメの全盛期の人間ですがあまり矯味がなかったのか、全然記憶にありません。
ただこれやってみたらすごかった。
眼が回るんですよ。ジェットコースターに乗っても大丈夫なんですが、これはひどかった。
結局ビルの上から狙撃してしのいでいましたwwww
そうです、根性なしです。

それはさておき、トレッドミルとディスプレイを組み合わせた訓練機器の開発です。
開始と終了に難がありそうですが、発想はさすがというべきか。
効果も記事にはうたってありますので、みてみてください。
これとGoogleのストリートビューを組み合わせたら・・・・・。
なんだかすごいことになりそうですね。
床面の傾斜なんかもデータとして再現されるとリアルに近い外出訓練ができるかもしれません。
特に高次脳機能系に障害が在る場合モチベーションを引き出すには大変苦労します。
これが見覚えの在る場所や風景だったら、どれほど効果が在ることか。

ボクもやってみたいです。小学校の頃、よく通ったソフトクリーム屋。
走りまくった商店街。ちょっと遠くの公園。
そんな風景を歩きながら体感できるならばそれは興味深いです。

デジタル技術のと融合。
これは今後のリハビリテーションに必要かもしれませんね。
パソコンもさくっと触れるようにならないといけないのかもしれません。

2008年10月28日火曜日

採択通知書

今回、演題登録され、さらには査読審査を受け、採択された場合に決定通知書が送付されます。
以前は全て郵送で行っていましたが、最近では全て電子化されています。

今回も準じて全てメールにて送付いたしました。
幸いメールアドレスにエラーもなく、全て送付が終わりました。
一安心です。


実は少々修正点があります。
10月30日と締め切りをしましたが31日まで可能とします。
各先生方には再度メールにて通知いたしますので、ご了承ください。

学会会議において提示したかったので、処理時間を考え一日短くしましたが、学会概要では31日にしていたので、元に戻すことになりました。
混乱を招いてしまい申し訳有りません。

(細谷功氏 情報システムセミナー2008

公開講座の講師のご紹介です。
一言で説明してしまうには大変勿体ない先生ですので、ぜひお名前をキーワードに検索してみてください。
多くの情報が在るかと思います。

まず、細谷氏を選出させていただいた経緯ですが、今回の学会テーマである「学び方を楽しむ」に関して、捨てられないのは「考える力」です。
考える力とは何なのか? 知識とどうちがうのか。
われわれは知っているようで知りません。
私は幸い教育に携わっているので、このようなことを考える機会に恵まれています。
どうのようにすれば効率の良い勉強ができるのか、この学生には何を伝えればいいのか、常に自問自答している日々です。
しかしながら、なかなかよい答えはありません。だからこそ、おもしろいのかもしれません。
理学療法もおなじですね。
患者のことを考え、思い悩み、勉強し、実践し、また失敗し・・・。
その繰り返しで、みなさん成長されてきたと思います。
自分に足りない能力は何でしょう。それを一言で説明できる人は少ないかと思います。
自分に何ができて、何ができないのか、これがわかればできるところからひろげていけば、自ずと道は開けるような気がします。
その経験則を見事に論理体系化しご説明いただけるのは細谷氏しかいないということで今回ご依頼しました。
まだお会いした機会が一度しかなく、それも1時間程度の会合でしたが、奥の深さと、論理性の見事さ、さらには人柄に大きく惹かれてしまいました。
学会のことといいながら、自分の趣味に走ってしまった気もしますが(笑)、講演を聞いて損をすることはないと思います。

ぜひ、前もって氏の著書をお読みになることをお勧めします。
11月号のニュースでは掲載いたしましたので、眼を通していただければと思います。

早や、1ヶ月・・・

更新が遅れ申し訳ないです。

それほど、忙しかったこの数週間・・・汗

まず・・・!!



みなさん! ご協力ありがとうございます。
前回の横浜での学会が44演題。
今回は42演題となんとか迫ることができました。
これも皆様のご協力の賜物です。
ありがとうございました。

最終まで調整してくださり、なんとか発表しようと最後まで頑張ってくださった先生方。
今回は期限的に難しいので、また次回にお待ちしております。

発表者の先生方も多岐に渡り、かなり多種多様の内容になりつつあります。
現在抄録を受付中です。
演題登録をしてくださった先生方には、それぞれの演題登録番号を貼付いたしました。
その番号のもと、登録いただければと思います。

他にも、大きく動き出しています。
座長も決定いたしました。
これもおってお知らせします。

着々と準備ができつつあります。
すぐに近況報告いたします。