2008年12月20日土曜日

TV番組

「追い出される高齢者」・・
そんななんとも悲しいタイトルで始まる番組の特集だった

リハビリに成果主義が導入され、さらに我々の技術や知識が重要であることが痛感できる。
いやはや苦しい世の中です。退院患者の6割が在宅復帰していないと報酬の減額なんて・・・・

やはり厚生労働省は患者さんの回復や多くの症例を見た人はいないのでしょうね。
理学療法士は当然患者を治療します。そして少しでもいい方向に導いていきます。ただ全ての快復が在宅に直結する訳ではないですよね。在宅が全てならば全ての施設をなくして、在宅でまかなえるシステムを作るべきです。それができないから仕方無しに施設に移動してもらっているように思っています。(あくまで私見です)

そんな特集をみていてチャンネルを変えようと思ったら、新たな治療法についての結果をほんの数秒でしたが紹介していました。


経頭蓋磁気刺激法です。
鬱病などに使用しているのは聞いたことがありましたが、脳卒中患者に適応があるとは知りませんでした。情報力のなさを笑ってください。

調べてみるとたくさん研究報告が有るじゃないですか。
ただ残念なことに保健適応ではないということでした。これが適応されれば、リハの物理療法と同様に理学療法士が使用する日も来るのではないでしょうか。
結果もなかなかよいようですね。今後の動向を見ておく必要があるかも知れませんね。

2008年12月19日金曜日

世の中クリスマス・・・。

年末は忙しすぎる・・・・
年末だけではないですが、どうも気分だけがアセアセしてしまいます。

ハッと気づけば12月中旬すぎ・・・。
人から時間が買えるようなシステムは作れないでしょうかwww

昨年のサンタが活動していた記録です。
中央防衛航空軍基地(米国)ではサンタの追跡を毎年行っているようです。
きちんと世界地図上で現在の居場所が特定できるようです。
神奈川にもきてくれるのでしょうか。
そういや、最近ヘリコプターが沢山飛んでいる気がします・

去年のサンタ

2008年12月18日木曜日

学術サークル

学術サークルって知ってますか?

あtる一定の活動をしているグループで活動が士会に認められれば学術サークルとして認定され、さらには支援金がもらえるようです。
神奈川県理学療法士会に認定されているサークルは10個ぐらいです。

先日各サークルの申請者の先生方にお電話しました。
学会でサークルの広報活動をしてほしいとお願いしたところ、ほぼ全サークルで快諾いただけました。
皆さんお忙しい方ばかりなのに本当に嬉しい限りです。
ポスター会場に貼付する予定ですので、是非目を通してみてください。
皆さんが興味があるサークルに参加して情報交換をしてみてはいかがでしょうか?

ご自分でサークルを立ち上げてみるのも一つかも知れませんね。「

記念品

作成が決まりました。

見積もりも取りました。

あとはデザインです。

一応、参加者全員にひとつ
発表者並びに関係者にひとつ
全2種類があります。

今までにない試みだそうで、無駄遣いに批判が出なければいいのですが・・・。笑
せっかくの参加ですので、記憶に残る学会にしたいものです。

何か気になりますか? それは当日までお楽しみです。

現在の状況は会場設営に向けて業者と打合中です。
なかなか調整が難しいですね。多くの業者が介入しているようで、一つにまとめられると良いのですが、どうもややこしいですね。

2008年12月9日火曜日

第8回 会議終了

とうとうここまできました。
全ての演題順番、並びに座長、さらにはプログラムと大まかな流れが決まりました!
すったもんだありましたが、なかなかスムースに行った方だと思います。

やはり一番手がかかったのは、抄録の登録作業でしたね。
多くの先生にご協力いただいたので、11月末には業者に送付することができました。
現在、校正作業中です。
さらにはポスターも完成しつつあります。
業者に介入していただき、ちょっと良い物ができつつあります。

あとは・・・ポスターサイズも決まりました!
とりあえず、いまのところ、A0版(841mm×1189mm)になります。
正式な形式に関しては追っておしらせいたします。もう少しお待ちください。

業者との掲示ボードの確約がとれなければなかなか決まりきれないところもあります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

口述のパワーポイントは郵送もokですが、メールでの添付でもokです。
動作確認を前もってできれば大きな問題はないかと思います。
ちなみにアニメーションや、動画の挿入は基本的にご遠慮ください。
もしそのような処理を行う場合には、ご自分の完動するパソコンをご持参ください。
できれば円滑な発表にしたいので、ご協力よろしくお願いいたします。
細かい規定に関しては、後日HP上にて掲示いたします。

運営委員もほぼ決まりました!
前回の学会では30名を越す委員でしたが、今年は少々スリム化しまして、20名程度となっております。
情報を円滑にできるように努力して参りますので、該当されている先生方はご協力をよろしくお願いいたします。

2008年11月23日日曜日

演題登録がほぼ終了。

全部が終わってからこの通知を出したいのですが、どうしても数本がうまく集まりません。

しかし、締め切りはすぎたので、ここでおわりです。
みなさま、お疲れさまでした。
この抄録は、学術編集部の先生がレイアウトを調整していただき、印刷に回すところです。
演題採択の時と同様、いまからわくわくする内容も多いです。
発表者にとっても参加者にとっても、一つでも日々の臨床や研究に役に立てばと思います。

公開講座の内容空き間リマ下。
まさに著書の通り、「地頭力を鍛える」となりました。物事の全体を捉えるための力であり、患者の全体像、仕事の全体像など多くの場面で利用できます。

理学療法士は狭い世界です。他領域の知識・技術を取り入れてさらにステップ有る必要があります。
日本は多くの文化を取り入れてきました。理学療法士も専門性を保持しつつも、他領域のよいところをどんどn吸収していきましょう。

2008年11月9日日曜日

世の中にあるもの

悩み、苦しみ、喜び・・・。
人が生きていく中では、こんなことが日々たくさんあります。

やらなくてはいけないけど、やれない。
わかっちゃいるけど・・ってやつですね。

期日ぎりぎりになってやりはじめる。
そして失敗し、自分を責めることができず他者をせめて、心理的逃避を図る。

普通の人間だったら日常茶飯事ですね。
次回こそ・・と思いながらも同じ失敗を繰り返します。
なかなかうまくいかないものです。

この世界が何で形作られているかと素直に考えたときに、以下の要素があるようです。



自分の周りには物と環境しかないのですね。
しかもこの3要素は相互関係を保っています。どこかの影響が強くなれば、他の要素にも影響を及ぼします。
たとえば、すごく使いやすいパソコンを買えば、机の上が片づき、さらには気持ちも晴れやかになるかも知れません。
また、自分が落ち込んでいるときは、周囲の人も気遣いを初め、さらにはうまく道具もつかいこなせないでしょう。

「事がうまくいっている」ときは、きっとこの歯車がうまく回っているときなんでしょうね。
逆にうまくいっていないときは、この歯車のどこかがおかしいのでしょう。

環境を急に大きく変えることはできません。
物も急に使いやすく、便利なものが手にはいるとは限りません。
・・・いまの状態を変えるには、自分を変えるしかないのです。

自分が少しでも変えることができれば歯車も少し変わるかも知れません。
そのほんの少しの動きの違いを自分で感じて、少しずつ動きをいい方向に促していく能力が重要なようです。

その能力こそ、自己内省だと思います。
自分の自分の現在位置を知り、さらに方向性を見つける。
その能力は人であれば持っているものであり、ただ気づかないだけなのかも知れませんね。

ここまでは大雑把な話しです。このような話の体系化が今回公開興亜座でお願いした細谷氏がお話ししていただける内容です。
大変楽しみですね。