2008年10月29日水曜日


健康な人の歩行と歩行時の映像を体験しながら歩行リハビリテーション【産技助成vol.3】

知ってますか?
最近のゲームセンターではほぼ球体の画面の中に入り込んで視野全体が画面になりちょっと3Dチックに見えるんです。
その中で自分はロボットの中に入って戦うわけです。
ボクはそのアニメの全盛期の人間ですがあまり矯味がなかったのか、全然記憶にありません。
ただこれやってみたらすごかった。
眼が回るんですよ。ジェットコースターに乗っても大丈夫なんですが、これはひどかった。
結局ビルの上から狙撃してしのいでいましたwwww
そうです、根性なしです。

それはさておき、トレッドミルとディスプレイを組み合わせた訓練機器の開発です。
開始と終了に難がありそうですが、発想はさすがというべきか。
効果も記事にはうたってありますので、みてみてください。
これとGoogleのストリートビューを組み合わせたら・・・・・。
なんだかすごいことになりそうですね。
床面の傾斜なんかもデータとして再現されるとリアルに近い外出訓練ができるかもしれません。
特に高次脳機能系に障害が在る場合モチベーションを引き出すには大変苦労します。
これが見覚えの在る場所や風景だったら、どれほど効果が在ることか。

ボクもやってみたいです。小学校の頃、よく通ったソフトクリーム屋。
走りまくった商店街。ちょっと遠くの公園。
そんな風景を歩きながら体感できるならばそれは興味深いです。

デジタル技術のと融合。
これは今後のリハビリテーションに必要かもしれませんね。
パソコンもさくっと触れるようにならないといけないのかもしれません。

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