
仕事柄、物の道理を説明するのに、たとえ話をします。
神経の話だったら
「体の中の電線のようなもの。どちらの方向にも電気は走る性質があるけど、基本的に発電所から家に電気が向かいます。神経もそれい近い構造です」
そんな感じですかね。(あんまりいい例えじゃなかった・・・反省)
で、問題は筋です。
「輪ゴムのように・・・」と説明してしまいがちですが、そもそも輪ゴムは伸ばされている状態から、戻る反発力です。
しかし筋はそれとは違います。通常の状態からさらに縮むのです。それが収縮です。
輪ゴムがダラッとしているところからさらに短くなる・・・・
物理的に無理ですね。
例えが大変難しい例です。
そんな筋も人工物で再現されるようになりました。
この人工筋肉は僕が一番気にいっているものです。
芸術センスを感じます。
他にも分子レベルのものとたくさん研究されているようですね。
こんな機械の調整も理学療法士の役割のひとつになるかもしれませんね。
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