
競輪の選手が自転車訓練をするのをみたことがあります。
ローラーの上に自転車をおいて、漕ぐ練習をします。
当然背景は変わりませんが、天候や路面環境に左右されることはありません。
これをみたとき担当の子供たちと3km車椅子マラソンにでる予定でした。
車椅子にもこの練習機があると楽なのにな~と思っていました。
実は業者と実際に設計書まで作りましたが、商品化にならず・・・。
最近テキサス大学で車椅子による練習機を作成したようです。
またこれが格好いいんです。

本当の道路を車椅子で漕いだ経験はありますか?
危険であり、思うように進みません。
それにくらべ、この機器を使えば危険性も少なく、いろいろな適応が考えられそうです。
例えば下肢疾患により荷重が制限されている方でも安全に心肺負荷をかけることも可能ですね。
まだまだ医療へのアイディアはたくさんあるようです。
それを実現するパワーを持てるかが大事なのでしょう。
にしても・・・やはり研究費でしょうか・・・・。
臨床家にも適切な研究費が獲得できるといいのですが・・・。
原文記事はここです
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