2008年9月12日金曜日

プレゼンテーション


仕事柄、プレゼンテーションには悩みます。
どうやったら伝わるのか、どんな資料が効果的なのか、そして記憶に残るプレゼンテーションの要素は?

数年、さまざまな方法でトライしてみましたが、少しずつ見えてきたところがあります。
多く分けて3つの要素です。
1、話法(これは当然)
2、資料の質
3、インパクト
これら全てを完璧にするにはどうも経験が足りません。
多くの失敗を経験して少しずつクリアーしていくものだと思っています。

そのためにも、まずお手本を見ようということになります。
世界で一番有名なプレゼンテーションって知っていますか?

J・F・ケネディーの演説なんかもよく言われます。
最近のことで言えば・・・アル・ゴア氏の「不都合な真実」のプレゼンテーションではないでしょうか。
このプレゼンに新しい知見を加えたものがTEDで無料配信されています。
一見の価値ありです。 ここから。

ゴア氏はこんな実力がありながらも、大統領になれなかったのが不思議でした。(まだ狙っているとの噂がありますが。)
しかしよく調べるとやはり協力者がいました。
プレゼンテーションを生業にしている会社があるようです。
日本にはないように思います。
研究者が必ずしも弁が立つとは限りません。さらにスライドデザインは、一般人のデザインセンスはとうに超えています。

時間つぶしにでもどうぞ。

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