理学療法士に足りないものは何か?
ときかれると、多くの先生が「Evidenceである」と言われることと思います。
私もその思いに同調し基礎医学の学習に従事しているわけですが、もっと前から気になっていて口に出さなかったものがありました。
それがトレンドです。
若い人間が多いにもかかわらずデザイン性があまり光らない古風なPRが目立つように思います。
アイデンティティーを訴えるならば、個性を出さなければならないと思っています。
多くのアイディアが浮かびますが、自分ができることから少しずつ進んでみます。
さて、今回ご紹介するのは海外のデザイン雑誌に掲載されたものです。

さてこれなんでしょう???
すごいですね。アルプスの山の中に立てようとしている「リハビリテーションセンター」だそうです。
おどろきです。
宇宙人の基地かと思いました。

このデザインで感じたことは、四角い部屋でリハビリテーションを行うことの限界でした。
空間的に環境を捉え、治療を展開していく柔軟な発想。
これが今後望まれてくることかと思います。
このような施設で働く自分がなかなか想像できない頭の固いPTでした。

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